kenkino’s diary

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夢舞いポタに行ってきた

今年に入って何度か試走の様子を書いてきた夢舞いポタ http://www.tokyomarathon.jp/
当日ということで行ってきた。

今までは試走も参加して先導も可能なのに、何故か一般参加というスティーブン・セガール(笑 的な立ち位置で参加していたのだが、今年は何を思ったのかボランティア登録してしまい運営スタッフということで会場の国立競技場へ。

一般参加者より先に受付に行き打ち合わせだったのだが自宅を出る前に色々トラブり、受付にはほぼギリギリで到着、登録手続きを行っていると今回参加いただいた方に声を掛けられ、よろしくお願いしますと挨拶を交わし、その後ポタリングボランティアのミーティングでコースや注意事項について確認を行っていた。

今回、自分は参加者の走行誘導・走行中のメカトラブル対応ということで出走順を確認し、後はバイクラックの案内とかをしていたのだが、突然ポタリング斑のやがみさんから呼ばれて受付に

どうも、分岐誘導のボランティアが一カ所で欠席ということで、スタート前に誘導地点に向かって誘導してもらいたいということで雨天用ウィンドブレーカーを羽織りひとまず誘導地点に出発

結構雨が降り続いており慎重になりながら誘導地点に到着、ウィンドブレーカーの中がかなり蒸しており「透湿だった筈なんだが・・・」と腕をまくり上げて参加者が来るまで待機していたのだがその間にウィンドブレーカー内はかなり乾燥、最近の透湿素材の有り難みを感じながら参加者の誘導を行っていた。

予定では、最初の参加者のスタートから最後の走者誘導のスタートは30分弱なので誘導は途中の混み具合を考えると40〜50分位かと思っていたのだが中々最後が到着せず「トラブったかな?(雨の日はパンクやメカトラブルが起きやすいし・・・)」と心配しながらも最後が到着、ひとまず重大なトラブルは無かった事に安堵して分岐誘導を終了して本来の役目に復帰。

途中、道々でトラブルが発生していた走者の対応をしていたら遅れ気味なってしまいショートカットするか迷ったが、最初の月島エイドまで行って様子を見ることにして一路月島へ

月島エイド到着すると、かなりの走者が昼食のためかなり残っており、一団が出発するタイミングを見計らって先導をすることに

参加者からどの程度のペースなのかを聞かれたので、かなりユックリめで途中の分岐誘導がいるかどうか微妙な状態なのだが、焦らずに走ってもらう事にして出来るだけ気を付けて先導、幸いなことに雨が止み日が出てきたのでかなり余裕を持って走る事ができ、最後の神楽坂エイドに到着した頃にはかなり遅れが取り戻せていた。

その後は、順調で何とか大きなトラブルもなく国立競技場に到着してその後はスタッフの打ち上げへ参加。

本来夢舞いは東京で国際マラソンを行うための下地作りのための大会だったのだが、東京マラソンが実現した現在目的をランナーだけで無いユニバーサルなマラソンイベントを行う方向へのシフトチェンジ中で、打ち上げの最中スタッフの方々から色々その方向で大会を行っていくための話が交わされ、今後ともスタッフの皆さんに協力をお願いしたいと言うことでお開きとなった。

前半は雨が降っておりどうなるかと思ったが、中々充実した一日だった。